80億分の1

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
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80億分の1 (80おくぶんの1)とは、個人開発者のJin Hwi-eusが2026年10月5日にネット上で公開した人生シミュレーションゲームである。

概要[編集]

このゲームでは、「誰か」の誕生から死までを体験できる。最初に自分が生まれる国が世界141か国からランダムに選ばれ、名前がランダムで選ばれる。人生を進めるうえで様々な出来事が起こり、時に「決断」をする必要がある。人生がどのように進むかは、その国のデータに基づいている場面がある。また、ここでいう「80億」は全世界の人口である約80億人をあらわしている。

「健康」「幸福」「知識」「人間関係」の4つの項目が変動し、どれかが足りないとそれに関する様々な悪いことが起きる。しかし高いまま維持しておくと良いことが起こる。6歳からは「今年の重点」を選ぶことができ、選択肢を選ぶことによってどのようなことに重点的に取り組むかを決めることができる。それによって4つの項目も変動する。なお、「決断」や「今年の重点」はおまかせにすることもできる。

進行速度を1倍、2倍、4倍、8倍、12倍、16倍のどれかから選ぶことができる。1倍だと割と進む速度が遅すぎるが、かといって8倍から16倍にしてしまうとじっくり進めることができないので2倍か4倍がおすすめである。なお、画面の右側には自分と同じ時間に生まれた他の人のデータを見ることができ、それらの人が亡くなった場合人生の記録に表示される。

長い間生きるには特に「健康」を維持することが大切だが、健康を維持していても急性疾患などで亡くなることもある点は注意が必要である。なお、人生を終えると、エンドロールのように自分がこれまで送ってきた人生の記録のドット絵を見ることができる。なお、本ゲームをプレイする際にアプリのダウンロードやアカウント登録は一切不要であり、ブラウザで簡単に遊ぶことができるため気軽に始めることができる。

外部リンク[編集]