1+1

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
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1+1(いちたすいち)は、基本的な加法の一つ。通常、答えは2

証明[編集]

プリンキピア・マテマティカでは、300ページ以上にもわたる長い長い証明が行われた。

ペアノの公理による証明[編集]

自然数nの次の自然数をS(n)と定義。また、足し算について、a+0=aa+S(b)=S(a+b)とする。

1+1=1+S(0)=S(1+0)=S(1)=2

分かったような分からないような…

おまけ:1+1=○一覧[編集]

1+1=2[編集]

1+1はいついかなるときも2である。

1+1=10[編集]

二進数。

1+1=11[編集]

テキスト結合("1"+"1"=11)・一進数。

1+1=3[編集]

いいかい、1+1は2ではないのだ。協力すると力が増えるのだ。だから、友達と仲良くして協力しt(以下略)

1+1=田[編集]

1と1が縦棒になって+が中の十字になるのは分かるのだが…。=が上下の横線になるっていうのが理解できない。=とは左辺と右辺が等しいことを示すのであり、"1"+"+"+"1"+"="=田では?

1+1≒2、1+1=2±ε[編集]

誤差を考慮。

2.0000000000000001110223024625156540423631668090820…(以下無限に続く)[編集]

1+1=(0.1+0.1)*10

#include <stdio.h>

int main(void) {
    double x = 0.1 + 0.1;
    printf("%.50f\n", x);
    return 0;
}

出力が0.20000000000000001110223024625156540423631668090820。よって、10倍して答えは上記。

200[編集]

by 小島聡(プロレスラー)

みそスープ[編集]

by 長野原みお(漫画『日常』)