高鳥都
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高鳥 都(たかとり みやこ、1980年 - )は、ライター。
岡山県出身[1]。2010年よりライターとして活動[2]。70年代、80年代の邦画・テレビドラマ関連記事や関係者インタビューなどで活躍[1]。著書に必殺シリーズ聞き書き四部作など。映画秘宝編集部編『漫画+映画!――漫画原作映画の現在地』(洋泉社 [映画秘宝セレクション]、2017年)などに執筆。
著書[編集]
単著[編集]
- 『必殺シリーズ秘史――50年目の告白録』(立東舎、発売:リットーミュージック、2022年)
- 『必殺シリーズ異聞――27人の回想録』(立東舎、発売:リットーミュージック、2023年)
- 『必殺シリーズ始末――最後の大仕事』(立東舎、発売:リットーミュージック、2024年)
- 『あぶない刑事インタビューズ「核心」』(立東舎、発売:リットーミュージック、2024年)
- 『必殺シリーズ談義――仕掛けて仕損じなし』(立東舎、発売:リットーミュージック、2024年)
- 『京都撮影所案内』(立東舎、発売:リットーミュージック、2025年)
編著[編集]
- 『別冊映画秘宝 90年代狂い咲きVシネマ地獄』(別冊映画秘宝編集部共編、洋泉社[洋泉社MOOK]、2014年)
- 『必殺仕置人大全』(編著、かや書房、2023年)
- 『早坂暁必殺シリーズ脚本集』(編・解説、早坂暁著、かや書房、2024年)
出典[編集]
- ↑ a b 「必殺シリーズ秘史 50年目の告白録」刊行記念対談 高鳥都+秋田英夫 「話聞きます喋ります」 <前編> ガジェット通信 GetNews、2022年11月4日
- ↑ 高鳥都『京都撮影所案内』立東舎、発売:リットーミュージック、2025年