高田紫帆
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| プロフィール | |
|---|---|
| 生年月日 | 1996年 |
| 出身地 | 京都市 |
| 瞳の色 | ブラック |
| 毛髪の色 | ブラック |
| 公称サイズ(2017[1]時点) | |
| 身長 / 体重 | 172 cm / ― kg |
| スリーサイズ | 81 - 59 - 88 cm |
| 活動 | |
| 備考 | ミス日本2017 |
| テンプレート - カテゴリ | |
高田紫帆(たかだ しほ)は、日本のミスコン女王。ミス日本2017として知られる。サッカー選手の高田侑真は弟[注釈 1][1]。
経歴・人物[編集]
1996年、京都府京都市に生まれる[2]。京都市立加茂川中学校から京都市立西京高等学校に進学[3]。中学校から高等学校にかけて陸上部に所属。中学校時代にはジュニアオリンピックに出場したこともある[4]。
2015年3月、京都市立西京高等学校エンタープライジング科卒業[5]。
大阪大学文学部人文学科ドイツ文学専修入学。2年生在籍中の2017年1月23日、京王プラザホテル(東京都新宿区)で行われた「第49回ミス日本コンテスト2017」でミス日本グランプリに選ばれ、部門賞の「ミス着物」も受賞。応募総数は2156名だった[1]。「このような光栄な賞をいただき、本当に光栄に思っております」「ミス着物とダブルで受賞させていただいたので、お着物に関する活動をしながらボランティア活動もできる限りさせてもらって、たくさんの方々にお会いしたいです」とコメント。この時は報道の仕事に就きたいという夢を持っていた[4]。
2017年2月、京都市の門川大作市長を表敬訪問。市長は「京都からすばらしい賞を受賞され、うれしい限り。知的な方で、内面から出てくる美しさを感じます。ますますご活躍いただきたい」と述べている[3]。2017年3月2日、岸田文雄外相を表敬訪問[6]。
2017年より京都観光おもてなし大使[2]。2017年9月に開催された「ツーリズムEXPOジャパン2017」の広報アンバサダーも務める[7]。
2021年、卒業後は外務省に就職すると『大阪大学文学部紹介』の中で述べる[8]。
尊敬する人物はエレノア・ルーズベルト[4]。
脚注[編集]
注釈[編集]
- ↑ 2016年、U-16日本代表
出典[編集]
- ↑ a b c “「ミス日本」に阪大2年の高田紫帆さん 弟は元U‐16日本代表GK”. tokyo-sports.co.jp (2017年1月23日). 2026年11月4日確認。
- ↑ a b 「革新がつなぐ伝統―京都の文化を考える―」『きょうとシティグラフ: KYOTO CITY GRAPH 2017』 京都市総合企画局市長公室、京都市、2017年10月15日、14頁。
- ↑ a b “ミス日本の阪大2年・高田さん、地元・京都市長を表敬「京都の魅力を世界に発信したい」”. sankei.com (2017年2月28日). 2026年11月4日確認。
- ↑ a b c “ミス日本2017の高田紫帆さん、将来の目標はキャスター「社会問題を問いかけたい」”. oricon.co.jp (2017年1月23日). 2026年11月5日確認。
- ↑ “ミス日本2017グランプリ高田紫帆さん(10期生)が,受賞報告のため来校しました!”. 京都市立西京高等学校 (2017年1月27日). 2026年11月4日確認。
- ↑ 小林豪 (2017年3月2日). “知名度に悩む岸田外相「私も輝く」 ミス日本と懇談”. asahi.com. 2026年11月4日確認。
- ↑ “ツーリズムEXPOジャパン”. missnippon.jp (2017年9月21日). 2026年11月4日確認。
- ↑ 『大阪大学文学部紹介: OSAKA UNIVERSITY School of Letters 2021-2022』 大阪大学文学部評価・広報室、大阪大学文学部、2021年7月、76頁。