高橋勇夫 (アユ学者)

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高橋勇夫(たかはし いさお、1957年- )は、アユ学者。

人物[編集]

高知県生まれ。長崎大学水産学部卒業。2003年「四万十川河口域におけるアユの初期生活史に関する研究」で東京大学農学博士。1981年から(株)西日本科学技術研究所で水生生物の調査とアユの生態研究に従事。2003年同社を退社し、「たかはし河川生物調査事務所」を設立。同時に天然アユの資源保全活動を開始。

著書[編集]

共編著[編集]

  • 『ここまでわかったアユの本 変化する川と鮎、天然アユはどこにいる?』東健作共著、築地書館、2006.2
  • 『アユを育てる川仕事 漁協、市民、行政がつくりあげる、アユとの共存』古川彰 (農学者)共編、築地書館、2010.6
  • 『天然アユの本』東健作共著、築地書館、2016.4
  • 『完全攻略!鮎Fanatic 最先端の友釣り理論、放流戦略からアユのよろこぶ川づくりまで』坪井潤一,高木優也共著、築地書館、2023.5