高山晶

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高山晶(たかやま あき、1943年?ー )は、フランス文学者、元慶應義塾大学教授。

人物[編集]

東京都出身。旧姓・村越。1968年慶應義塾大学文学部仏文科卒業。76年同大学院博士課程仏文学専攻単位取得退学。75年慶應義塾大学商学部助手、84年助教授、2006年教授。2008年退職。夫は高山鉄男。2008年『ピエール・バルブトー 知られざるオリエンタリスト』でヨゼフ・ロゲンドルフ賞受賞。

著書[編集]

共著
  • 『フランス語手紙の12か月』エマニュエル・ボダン共著、白水社、1997.12

翻訳[編集]

  • 『めいわく犬』モーリス・ドニュジエール 著, 高山鉄男共訳、講談社、1982.6
  • 『子どもが登場するとき 分析医の心理相談 2』フランソワーズ・ドルト著, みすず書房、1982.11
  • 『ほんとうのお父さんがいたのよ (ドルト先生の心理相談 2)』フランソワーズ・ドルト著, みすず書房、2002.12