食べ物の恨み

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食べ物の恨みとは、とは、食べ物に関連して生じる敵意であり、意外と強烈な感情である。

どのようなときに食べ物の恨みが生じるか?[編集]

  • レストランで、自分が注文した料理よりも、友人が注文した料理の方が旨そうに見えたとき。
  • 食事に行く約束をドタキャンされたとき。
  • 食い物もくれずに長時間残業をさせられたとき。
  • スーパーで買って来た焼き芋が小さかったとき。

食べ物の恨みの歴史[編集]

  • 紀元前1000年頃、サウル王に追われていたダビデが、部下と共に逃亡していたとき、家畜を多数持っていたナバルという男に食料の援助を求めた。ダビデと武装した部下たちが近くに住んでいたために、盗賊もナバルの家畜に手が出せない状況だったのであった。食料を援助してくれると思っていたダビデは、それを断られて激怒し、ナバルと家族と使用人たちを皆殺しにしようとしたが、ナバルの妻アビガイルがロバに食料を積んでダビデに届け、夫の行為を詫びたので、ダビデの怒りはおさまった。その直後、天罰が下ってナバルは死に、未亡人となったアビガイルをダビデは妻に迎えた。後にダビデは王となったので、アビガイルは王妃となった。サムエル記上25章。
  • 第二次大戦でイワン・セレダというソ連軍の炊事兵が、ドイツ軍の戦車に料理をひっくり返されて腹を立て、一人で戦車に立ち向かい、戦車を降伏させた。
  • 1970年、北海道で山歩きをしていた学生がヒグマに食料を奪われ、それを奪い返したところ、ヒグマから敵と見なされ、5人の学生中、3人がヒグマに殺された。