飛鳥・藤原の宮都

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飛鳥・藤原の宮都 (あすかふじわらのきゅうと)は、奈良県橿原市桜井市明日香村に所在する宮殿跡や寺院跡、墳墓で構成される遺跡群である。

概要[編集]

2007年1月30日に日本の世界遺産暫定リストに記載され、2026年6月にユネスコの諮問機関「国際記念物遺跡会議」(イコモス)が「登録」を勧告している[1]。第48回世界遺産委員会(令和8年7月19日~7月29日)において、世界遺産一覧表への記載の可否が決定される予定である。 飛鳥・藤原の宮都は、飛鳥宮跡藤原宮跡高松塚古墳飛鳥寺跡牽牛子塚古墳キトラ古墳石舞台古墳山田寺跡大官大寺跡菖蒲池古墳など19件の古代資産から構成される[2]

脚注[編集]

  1. CONVENTION CONCERNING THE PROTECTION OF THE WORLD CULTURAL AND NATURAL HERITAGEWorld Heritage Convension
  2. 構成資産の紹介飛鳥・藤原の宮都を世界遺産に