風車の弥七(かざぐるまのやしち)とは、時代劇『水戸黄門』に出てくる忍者である。
彼が登場する時は必ず風車のついた飛び道具が壁などに刺さるので見分けがつく。やくざ姿の忍者である。体技も巧みで宙返りなどを楽々こなす。影の者ながらご老公一行の強い味方である。
一行に同伴しない時は、江戸で妻の霞のお新とそば屋を自営している。
キャスト[編集]
- 1999年(平成11年)の27部まで一貫して中谷一郎が演じたが、中谷が持病でアクションの自由が利かなくなると薬売りの越中屋こと柘植の飛猿(演・野村将希)が遊撃要員としての出演シーンが増加した。
- 37部から内藤剛志、BS-TBS版では津田寛治が弥七の2代目、3代目を演じた。