長町裕司(ながまち ゆうじ、1956年- )は、宗教哲学研究者。
上智大学文学部哲学科卒業。同大学院哲学研究科修士課程、同神学研究科修士課程修了。ミュンヘン哲学大学哲学研究科博士後期課程修了。哲学博士。
- 『エックハルト〈と〉ドイツ神秘思想の開基 マイスター・ディートリッヒからマイスター・エックハルトへ』春秋社、2017.2
- 『結婚の哲学 21世紀にふさわしい結婚のかたちを求めて 1』春秋社、2020.2
共編著[編集]
- 『ドイツ神秘思想〈と〉京都学派の宗教哲学 九十二歳をお迎えになられる、上田閑照先生に感謝を込めて』編著、教友社、2018.1
- 『生命(いのち)の倫理と宗教的霊性』海老原晴香,森裕子共編、ぷねうま舎、2018.2
- 『親鸞 『歎異抄』を手がかりとして』(東西宗教思想家たちのシュンポシオン)伊藤益 著,北條勝貴共編、春秋社、2024.3