鍵岡 正謹(かぎおか まさのり、1943年- )は、日本の詩人・美術史家。
奈良県生まれ。慶応義塾大学卒業。セゾン美術館(西武美術館)企画学芸部長を経て、高知県立美術館初代館長、岡山県立美術館館長。
- 『鉛島』(詩集)書肆山田、1993.7
- 『山脇信徳 日本のモネと呼ばれた男』高知新聞社、2002.5
- 『中空』(詩集)書肆山田、2022.1
共著・監修[編集]
- 『絵金と幕末土佐歴史散歩』(とんぼの本) 吉村淑甫共著、新潮社、1999.5
- 『キャンバスの詩人柚木久太』監修、書肆亥工房、2019.10
- 『絵金 闇を照らす稀才』監著, 中谷有里,横田恵著、東京美術、2023.4