遠州尋美
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遠州尋美(えんしゅう ひろみ、男性、1949年- )は、建築学者、元大阪経済大学教授。
人物[編集]
仙台市生まれ。1972年東北大学工学部建築学科卒、80年同大学院博士課程修了、「都市産業施設の配置構造に関する研究」で工学博士。1984年神戸大学助手、94年日本福祉大学助教授、2000年大阪経済大学教授、2020年定年退職。みやぎ震災復興研究センター事務局長。妻は遠州敦子(1954-2009)
著書[編集]
- 『グローバル時代をどう生きるか 自立コミュニティが未来をひらく』法律文化社、2003.4
共編著[編集]
- 『都市再生の政治経済学 日米都市の比較研究』重森暁共編、東洋経済新報社、1993.3
- 『東南アジアサステナブル世界への挑戦』加茂利男共編、有斐閣選書、1998.2
- 『地球温暖化対策の最前線 市民・ビジネス・行政のパートナーシップ』渡邉正英共編著、法律文化社、2007.12
- 『低炭素社会への選択 原子力から再生可能エネルギーへ』編著、法律文化社、2010.1
- 『低炭素社会への道程 ドイツの経験と地球温暖化の政治・経済学』柏原誠共編著、法律文化社、2011.3
- 『東日本大震災100の教訓 地震・津波編』(震災復興・原発震災提言シリーズ)みやぎ震災復興研究センター, 綱島不二雄,塩崎賢明,長谷川公一共編著、クリエイツかもがわ、2019.2
- 『東日本大震災100の教訓 復興検証編』(震災復興・原発震災提言シリーズ)千葉昭彦,塩崎賢明, 長谷川公一,みやぎ震災復興研究センター共編、クリエイツかもがわ、2023.12
- 翻訳
- 『シティ・サファリ 子供の都市探検のためのガイド』カロリン・シェーファー, エリカ・フィールダー著, 遠州敦子共訳、都市文化社、1989.6