逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件
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『逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件』(にがしたさかなはおおきかったがつりあげたさかながおおきすぎたけん)は、ももよ万葉による日本のライトノベル。
概要[編集]
「小説家になろう」で2020年10月より掲載。『続・逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件』が2020年12月4日から2021年8月19日まで連載された。SQEXノベルから2021年8月6日より書籍化される。
牡蠣の作画による漫画版がマンガUP!より連載。
登場人物[編集]
- マリーア・アンノヴァッツィ
- 声 - 芹澤優
- 本作の主人公。愛称はミミ。ムーロ王国の武道の名家であるアンノヴァッツィ公爵家の五女として生まれ、跡取りとして男子のように育てられるも弟が生まれたことで跡継ぎから外される。そのため、婚活に励むこととなる。
- レナート・ディ・ルビーニ
- 声 - 田丸篤志
- ルビーニ王国第一王子。
- アイーダ・アメーティス
- 声 - 早見沙織
- ルビーニ王国のアメーティス公爵家の令嬢。
- プラチド・ディ・ルビーニ
- 声 - 梅田修一朗
- ルビーニ王国第二王子。レナートの弟。
- ライモンド・チガータ
- 声 - 八代拓
- レナートの側近。レナートを支える優秀な即金だが、マリーアには振り回されている。
- イレネオ・マルケイ
- 声 - 花江夏樹
- レナート・プラチドの従兄。
- エレオノラ・カシャーリ
- 声 - 前田佳織里
- ガシャーリ男爵家の令嬢。
- ロザリア・ピノッティ
- 声 - 大久保瑠美
- ピノッティ侯爵家の令嬢。
テレビアニメ[編集]
2026年4月より放送される。