辞書攻撃

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
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辞書攻撃とは、あらかじめ用意されたパスワードなどのリストを用いて、パスワードなどを推測する攻撃手法である。

概要[編集]

アカウントを乗っ取る際、パスワードを総当たりで試すのは効率が悪い。なので、よく使われるパスワードのリストを用意して攻撃するほうが効率が良い。これが辞書攻撃である。

古典的な手法であるが、「passwoed」や「123456」、生年月日などを使うユーザーがいる限り廃れないと考えられる。

対策[編集]

ユーザー側[編集]

  • 強力なパスワードを使う。
  • 二段階認証をする。

サイト側[編集]