転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す
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『転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す』(てんせいしただいせいじょはせいじょであることをひたかくす)は、十夜による日本のライトノベル。略称は「大聖女」、「転生した大聖女」。
概要[編集]
2019年1月6日より「小説家になろう」で連載。2021年6月よりアース・スターノベルで書籍化される。2022年7月からはスピンオフ『転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す ZERO』も発売。
2019年12月から『コミック アース・スター』で青辺マヒトによる漫画版『転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す A Tale of The Great Saint』が連載。
ストーリー[編集]
前世で裏切りによって魔王城に置き去りにされて、魔王の右腕に拷問の末に死亡した聖女。転生してフィーア・ルードとして騎士として目立たないように生きようとするも、度々目立ってしまうのだった。
登場人物[編集]
- フィーア・ルード
- 声 - 若山詩音
- 本作の主人公。前世は聖女セラフィーナだったが、聖女として人気青集めて妬まれて魔王を封印して動けなくなって他の兄弟に置き去りにされてしまう。魔王の右腕と呼ばれた魔人によって拷問されて死亡。そのときに生まれ変わっても殺すと言われており、転生した後は大聖女としての力を隠して騎士として目立たないように生きていこうとする。だが、結局大聖女としての力を使ってしまって目立ってしまっている。
- ナーヴ王国第一騎士団に所属している。
- 体つきは細く、胸が小さいことを少し気にしている。
- ザビリア
- 声 - 徳留慎乃佑
- フィーアの従魔。フィーアが騎士になるために成人の儀で魔石を持ち帰る試験を受けたとき、回復薬で命を助けられて隷属の契約を結んだ。
黒竜騎士団[編集]
- サヴィス・ナーヴ
- 声 - 梅原裕一郎
- ナーヴ王国黒竜騎士団総長。
- シリル・サザランド
- 声 - 島﨑信長
- ナーヴ王国第一騎士団長。
- デズモンド・ローナン
- 声 - 畠中祐
- ナーヴ王国第二騎士団長兼憲兵司令官。
- クェンティン・アガター
- 声 - 杉田智和
- ナーヴ王国第四魔物騎士団長。
- ザカリー・タウンゼント
- 声 - 濱野大輝
- ナーヴ王国第六騎士団長。
- クラリッサ・アバネシー
- 声 - 田村ゆかり
- ナーヴ王国第五騎士団長。
- イーノック
- 声 - 土岐隼一
- ナーヴ王国第三魔導騎士団長。
- ファビアン・ワイナー
- 声 - 山下大輝
- フィーアと同じ騎士団採用の試験を受ける。イケメン。第一騎士団所属。侯爵家嫡男。
- フィーアに対して当初から好意的に接してくれた。
フィーアの家族[編集]
- ドルフ・ルード
- ルード家の父。
- アルディオ・ルード
- ルード家の長男。「氷の騎士」と呼ばれており、剣以外のことに興味がない。騎士団採用の試験でも手加減せずに全力を出していたが、状態異常にされてフィーアに敗北する。
- オリア・ルード
- ルード家の長女。家族の中でフィーアに対していちばん優しい。
- レオン・ルード
- ルード家の次男。フィーアに対しては剣の才能がないと見下しており、オリアとも仲が悪い。
- 騎士団採用の試験で合格者を出さないといけないのに全力を出してしまうなど、考えなしなところがある。フィーアのことも叩きのめそうとするも、フィーアの武器への強化などによって敗れてしまう。
その他[編集]
- シャーロット
- 声 - 島袋美由利
- 聖女。
書籍[編集]
漫画[編集]
アース・スター エンターテイメント〈アース・スター コミックス〉より発売。
| タイトル | 初版発行日 | ISBN | 備考 | サブタイトル | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2020年4月11日(2020年4月11日発売) | ISBN 978-4-8030-1408-2 |
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テレビアニメ[編集]
当初は2026年4月より放送予定だったが、2026年10月放送に延期。
脚注[編集]