軌陸車(きりくしゃ)とは、道路と線路の両方を走行できる車両。
主に鉄道の保線工事、電柱・架線の点検、災害時の復旧作業などに使用される。一般のトラックと同様に道路を走って現場付近の踏切まで行き、そこから直接線路に入ることが可能。資材を別の鉄道車両に積み替える手間が省けるため、作業効率が大幅に向上する。