詐欺IC(さぎインターチェンジ)では、所在地と一致しない高速道路のICなどを取り上げる。
確かに相模原市内にはあるが、古くからの相模原市内ではなく平成大合併で相模原市に編入された旧津久井郡城山町にある。もっとも、同ICが開業したのは平成大合併の後であるし、当初の仮称は"城山IC"だったためまだマシである。
相模原市内からもう一つ。旧津久井郡相模湖町ではなく旧藤野町にある。もっとも、相模湖の湖畔にあるので合併前から詐欺度は低め。なお、相模湖東ICはちゃんと旧相模湖町にある。