角川武蔵野ミュージアム
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角川武蔵野ミュージアム(かどかわむさしのミュージアム)は埼玉県所沢市にある図書館、美術館、博物館を融合した文化複合施設[1]。
概要[編集]
所沢市とKADOKAWAは共同して地域づくりプロジェクト「COOL JAPAN FOREST構想」を推進しており、その拠点施設としてところざわサクラタウンがある[1]。ところざわサクラタウンの中核となる施設が角川武蔵野ミュージアムである[2]。
図書館、美術館、博物館、アニメミュージアムが複合した施設となっている[2]。
建物[編集]
「巨大な岩の塊」をモチーフとした多面体の外観をしている[3]。1つ50キログラムから70キログラムの花崗岩を約2万枚が使用されている[3]。デザインは隈研吾[3]。
内部は5階建てとなっている[3]。
フロア[編集]
- 1階
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- グランドギャラリー
- 源義庭園
- マンガ・ラノベ図書館
- 2階
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- ロビー
- 総合インフォメーション
- チケットカウンター
- 角カフェ
- ロックミュージアムショップ
- ロビー
- 3階
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- 展示室
- 4階
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- エディットタウン - ブックストリート
- エディットアンドアートギャラリー
- 荒俣ワンダー秘宝館
- 本棚劇場
- アティックステップ
- ワークショップルーム
- レクチャールーム
- 5階
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- 武蔵野ギャラリー
- 武蔵野回廊
- SACULA DINER
アクセス[編集]
- 東所沢駅から徒歩10分。
脚注[編集]
- ↑ a b 「ところざわサクラタウン完全ガイド」『所沢Walker』 KADOKAWA、2020年、4-5頁。ISBN 978-4048967938。
- ↑ a b 「角川武蔵野ミュージアム&トトロの森&狭山湖」『東京から行く!日帰り絶景さんぽ2026』 JTBパブリッシング、2025年。ISBN 978-4533166945。
- ↑ a b c d 「最先端の文化を発信するところざわサクラタウンでクールジャパンを体験」『大人の日帰り旅首都圏2022』 JTBパブリッシング、2021年。ISBN 978-4533144868。