西口利文
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西口利文(にしぐち としふみ、1971年- )は、教育心理学者、名城大学教授。
人物[編集]
大阪府生まれ。名古屋大学大学院博士課程(教育心理学専攻)単位取得満期退学。2004年「問題場面に対処する教師行動の研究」で心理学博士。2001年中部大学心理学科助手、2004年講師、2006年助教授、07年准教授、2012年大阪産業大学准教授、2016年教授、2026年名城大学人間学部教授。
著書[編集]
- 『問題対処の教師行動』学文社、2007.11
- 『グループディスカッションのためのコミュニケーション演習 賛否両論図を用いたアクティブラーニング』ナカニシヤ出版、2015.11
共編[編集]
- 『授業改革の方法』(学校心理学入門シリーズ)市川千秋監修, 宇田光,山口豊一共編、ナカニシヤ出版、2007.6
- 『質問紙調査の手順』(心理学基礎演習)小塩真司共編、ナカニシヤ出版、2007.11
- 『心理学実験法・レポートの書き方』(心理学基礎演習)松浦均共編、ナカニシヤ出版、2008.4
- 『観察法・調査的面接法の進め方』(心理学基礎演習)松浦均共編、ナカニシヤ出版、2008.10
- 『臨床生徒指導 理論編』(学校心理学入門シリーズ)宇田光,八並光俊共編, 市川千秋監修、ナカニシヤ出版、2009.10
- 『教育心理学』高村和代共編、ナカニシヤ出版、2010.6
- 『教職のための課題探究によるアクティブラーニング』谷田信一,定金浩一,塩見剛一共編、ナカニシヤ出版、2018.2
- 『グループディスカッション 心理学から考える活性化の方法』植村善太郎,伊藤崇達共著、金子書房、2020.9
- 翻訳