藤原潤子

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

藤原潤子(ふじわら じゅんこ、1972年- )は、ロシア文化学者、出版人。

人物[編集]

1996年大阪外国語大学ロシア語科卒、2002年同大学院博士課程満期退学、2005年「ポスト社会主義ロシアにおける呪術復興の民族誌」で学術博士。2015年神戸市外国語大学准教授。かけはし出版代表。

著書[編集]

  • 『呪われたナターシャ 現代ロシアにおける呪術の民族誌』人文書院、2010.6

共編著[編集]

翻訳[編集]

  • 『まほうの木』アンドレイ・ウサチョフ作, イーゴリ・オレイニコフ 絵, 東洋書店新社、2020.11
  • 『そらにかえったにゅうどうぐも』レオニート・チシコフ 作, 成山堂書店、2022.6
  • 『パパかいぞくのこもりうた』アントン・ロマーエフ 作, 成山堂書店、2022.6
  • 『ちいさいおふねのぼうけん』マリーナ・アロムシターム文, ヴィクトーリヤ・セムィーキナ 絵, 成山堂書店、2022.7
  • 『ぼくのとってもふつうのおうち 「ふつう」のくらしをうばわれたなんみんのはなし』コンスタンチン・ザテューポ 作, かけはし出版、2023.12
  • 『わたしのぞうさん』アンナ・アニーシモヴァ文, ユーリヤ・シードネヴァ絵, かけはし出版、2025.3
  • 『カラスのクトハ シベリアのむかしばなし』エヴゲーニー・ラチョフ 絵, かけはし出版、2026.2
  • 『ライオンとことり』マリアンヌ・デュブク 作, かけはし出版、2026.3