藤井秀樹 (経営学者)

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藤井秀樹(ふじい ひでき、1956年- )は、経営学者、京都大学名誉教授、金沢学院大学教授・副学長。

人物[編集]

福岡県生まれ。1978年京都大学経済学部卒、84年同大学院経営学専攻博士課程単位取得満期退学。97年「現代企業会計論 会計観の転換と取得原価主義会計の可能性」で経済学博士。1984年近畿大学専任講師、87年助教授、90年京大経済学部助教授、98年教授。2021年定年退任、名誉教授、金沢学院大学経済学部教授。副学長。

著書[編集]

  • 『現代企業会計論 会計観の転換と取得原価主義会計の可能性』森山書店、1997.9
  • 『制度変化の会計学 会計基準のコンバージェンスを見すえて』中央経済社、2007.7
  • 『入門財務会計』中央経済社、2015.3

共編著[編集]

  • 『体系現代会計学 第6巻 財務報告のフロンティア』広瀬義州共責任編集、中央経済社、2012
  • 『国際財務報告の基礎概念』編著、中央経済社、2014.1
  • 『会計学と人類学のトランスフォーマティブ研究』出口正之共編著, 早川真悠ほか著、清水弘文堂書房、2021.2
  • 『フランス会計の歴史と制度 国際的統合化への道筋』内藤高雄,吉岡正道共編著、白桃書房、2024.3
  • 『郵政事業の会計分析 : ユニバーサルサービスと効率性』編著、白桃書房、2025.2

翻訳[編集]

  • 『GASB/FASAB公会計の概念フレームワーク』政府会計基準審議会, 連邦会計基準諮問審議会著],監訳、中央経済社、2003.1