羽田奉行(はねだぶぎょう)とは、江戸幕府の役職の1つである。
武蔵国荏原郡羽田で港湾・船舶を司ることを職務とした。旗本から選任される。老中支配の遠国奉行。
天保13年(1842年)に設置されたが、弘化元年(1844年)にわずか2年で廃止になった。