笠原賢介
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笠原賢介(かさはら けんすけ、1952年- )は、ドイツ思想史学者、比較哲学者、法政大学名誉教授。
人物[編集]
東京生まれ。1974年東京大学文学部独文科卒、77年同大学院修士課程修了、80年東大教養学部ドイツ科卒、82年同大学院比較文学比較文化修士課程修了、2015年「ドイツ啓蒙と非ヨーロッパ世界 クニッゲ、レッシング、ヘルダーを中心にして」で学術博士。82年法政大学第一教養部専任講師(ドイツ語)、84年助教授、94年教授。2022年定年退職、名誉教授。ドイツ思想史。
著書[編集]
- 『ドイツ啓蒙と非ヨーロッパ世界 クニッゲ、レッシング、ヘルダー』未來社、2017.1
翻訳[編集]
- 『本来性という隠語 ドイツ的なイデオロギーについて』(ポイエーシス叢書)テオドール・W.アドルノ 著,未来社、1992.7
- 『人間交際術』(講談社学術文庫)アドルフ・F.v.クニッゲ [著], 中直一共訳、1993.12
- 『象徴形式の形而上学』(叢書・ウニベルシタス)エルンスト・カッシーラー遺稿集 第1巻) 森淑仁共訳、法政大学出版局、2010.8
- 『賢者ナータン』レッシング作, 岩波文庫、2025.4