程郁

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程 郁(てい いく、生没年不詳)は、中国の後漢末期から三国時代にかけての蜀の武将。父は程畿。兄弟に程祁。

生涯[編集]

最初は劉璋に父と共に仕え、巴西郡の官吏を務める[1]。龐羲が劉璋に謀反を疑われてやむなく自立しようとし、程畿を味方にしようとした際に殺されかけたことがある[1]。

脚注[編集]

  1. ↑ a b 中国の思想刊行委員会『三国志全人名事典』徳間書店、1994年、286頁

参考文献[編集]