石井正人(いしい まさと、1957年- )は、ドイツ文学者、千葉大学名誉教授。
広島県出身。広島大学教育学部附属高等学校卒、1981年早稲田大学第一文学部独文科卒、83年東京大学文学部独文科卒、85年同大学院修士課程修了、東大助手、1987年千葉大学教養部講師、92年助教授、94年文学部助教授、2004年教授。2023年定年退任、名誉教授。
- 『中世牧歌の楽園とアジール ラテン的要素とゲルマン的要素の対立と統合過程』渓水社、1993.2
- 『言葉、通じてない? コミュニケーションの歴史としくみ』新日本出版社、2005.4
- 『子どもたちは泣いたか ナチズムと医学』ギュンター・シュヴァルベルク 著, 大月書店、1991.7
- 『死の沈黙』ディルク・ライナルツ,クリスティアン・グラーフ・フォン・クロッコフ [著],大月書店、1995.10
- 『はてしなき荒野』ギュンター・グラス[著], 林睦實,市川明共訳、大月書店、1999.11