矢羽根型路面標示
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矢羽根型路面標示 (やばねがたろめんひょうじ) とは、矢羽根のような形をした路面標示のことである。
種類[編集]
青い矢羽根[編集]
青い矢羽根は、路肩周辺に塗られている路面標示であり、自転車がその部分を走行するのを促す路面標示である。多くの道路では自転車に乗っている人の白い絵が塗られていることが多いが、こちらの路面標示は比較的新しい道路にしか見られない路面標示である。
幅は基本0.75 m。
オレンジの矢羽根[編集]

オレンジの矢羽根は、車線の間に塗られる路面標示である。これから進路変更禁止状態になることを注意喚起する目的で塗られている。基本進路変更禁止状態になるのは急なので、間違えた車線に入ってしまう車が多かったため導入された。
2021年から東京都などで試験的に導入されており、かなりの効果があることが実証されている。なお、大阪府でもこの路面標示が導入されているが、なぜかほかの都県と違い白色で塗られている。