眞壁伍郎

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眞壁伍郎(まかべ ごろう、1936年ー )ドイツ文学者、社会運動家、新潟大学名誉教授。

人物[編集]

新潟生まれ。新潟大学文学部独文科卒。新潟大学医療技術短期大学部教授。2000年定年退官、新潟大学名誉教授(ドイツ語)。「新潟いのちの電話」創設に関わり、元理事長。看護にひかれ、長年、医療従事者の教育にあたる。

著書[編集]

  • 『看護しつつ生きるとは、なに "看護の行為と看護の原理"を問いなおす』日本看護協会出版会、1986.12
  • 『いまに生きる昔話 グリム・メルヒェンの再発見』考古堂書店、1990.12
  • ハンス・フィッシャー 世界でもっとも美しい教科書』飯野真帆子編、編集工房くま、2013.7
  • 『いのちに寄り添うひとへ 看護の原点にあるもの』(Nature of Nursing)日本看護協会出版会、2015.6

共著[編集]

翻訳[編集]

  • 『わたしはよろこんで歳をとりたい』イェルク・ツィンク 著,こぐま社、2018.10
  • 『静かな祈りのときのために』ケティ・ホール 喜怒哀楽書房 (制作・印刷)2023