相見三郎
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相見三郎(あいみ さぶろう、1903年3月9日ー1980年1月23日)は、医師、漢方医、牧師。
人物[編集]
新潟県出身。東京生まれ。東京府立第一中学校、1930年慶應義塾大学医学部卒、慶大外科学教室助手、満鉄医長。伊豆慶応堂病院外科医長、院長を兼ね、慶大病理学研究室。1948年医学博士。戦後東京都監察医務院の医務課長。1951年から54年日本聖書神学校に学び、54年日本基督教団補教師。すべての公職を退き教えによる癒しに専念、同教団霊化教会牧師・武本喜代蔵を会長として56年神癒聖会を結成、教師を担当。56年武本死去後、霊化教会主管者、神癒聖会を合併、月刊誌『霊化と聖癒』を主宰。55年漢方専門の相見医院を開業。
著書[編集]
- 『奇跡の鍵』キリスト新聞社、1959 れいか友の会、1964
- 『あなたの幸福のために』[第1-2] (れいか叢書 れいか友の会、1962
- 『あなたの幸福のために [第4] (健康への道標)』 (れいか叢書 れいか友の会、1962
- 『聖書による生活指導の手引き』れいか友の会、1962
- 『あなたの幸福のために [第3] (ルカによる福音書講解 下)』 (れいか叢書 れいか友の会、1963
- 『神は生きている キリスト教教理の解説とその応用としての治病の原理』 (れいか叢書 れいか友の会、1966
- 『あなたの幸福のために 使徒行伝講解・上中』(れいか叢書 れいか友の会、1967-69
- 『あなたの幸福のために マルコによる福音書講解』(れいか叢書 れいか友の会、1967-1968
- 『漢方の心身医学』(漢方双書 創元社、1976
- 『漢方健康法 病気・症状別処方百科』白揚社、1979.11
- 『心と病 漢方は心の医学』自然社、1980.5
- 『漢方の知恵 3000年の遺産』(潮文社リヴ)1980.7
- 共著
- 『心とからだの臨床医学』村上信彦共著、文京書房、1975