益地勝志
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益地勝志(ますち かつし、1930年ー2015年10月2日)は、小学校教師。
人物[編集]
福岡県生まれ。1948年福岡県立門司中学校卒、玉川大学通信教育にて小学校教員免許を取得。59年北九州市立沢見小学校教諭、69年北九州市立米町小学校教諭、74年北九州市教育委員会指導主事・主査、79年北九州市立守垣小学校校長、84年北九州市教育委員会学務部主幹、87年北九州市立熊西小学校校長。西南女学院大学講師。
著書[編集]
- 『うなずき合いと問いかけのある授業 理科教育における指導法の追究』初教出版、1982.2
- 『うなずき合いと問いかけのある学級経営』初教出版、1984.10
- 『問いかけの工夫 子どもからの問いかけ教師からの問いかけ』(初教ブックス. 問題解決シリーズ)初教出版、1987.8
- 『生活科単元構成と展開の工夫 個性を生かし生活を豊かにする問題解決の進め方』蛯谷米司監修、初教出版、1987.11
- 『ちょっとお耳を』初教出版、1989.1
- 『「生活科」評価への対応』大日本図書、1992.5
- 『生活科の評価 新しい観点に立った 子どもの意識の活性化を目指して』初教出版、1992.11
- 『子どもが変わる教師の言葉かけ』(授業への挑戦)明治図書出版、1995.7
共編著[編集]
- 『合科的な指導の工夫 低学年の教育を求めて』守恒小学校共著、初教出版、1984.8
- 『小学校低学年授業の新構想 生活科への移行をめざして』山の口小学校共著、初教出版、1986.10
- 『「生活科」単元づくりの工夫』編著、大日本図書、1988.6
- 『生活科の理論と実践』蛯谷米司共著、初教出版、1988.8
- 『「生活科」授業のすすめ方 移行から授業実施に向けて』編著、大日本図書、1989.5
- 『絵で見る生活科』木村康子 絵、初教出版、1989.11
- 『これからの生活科授業』編著、大日本図書、1990.11