白い弾丸

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白い弾丸』(しろいだんがん)は、沼よしのぶによるバレーボール漫画。

週刊少年チャンピオン』(秋田書店)にて、1992年21・22合併号から同年38号まで連載された。全17話、話数表記は「ATTACK,〇」で最終17話は「FINAL ATACK」。単行本は全2巻。

あらすじ[編集]

北山高校バレー部に入部した一年生の2人。朝霧博人唐沢大介

バレーボール部マネージャーの石川ひかりから「全国大会に連れて行ってくれたら付き合ってあげる」と言われて、唐沢は大いに発奮する。

登場人物[編集]

唐沢 大介(からさわ だいすけ)
バレーボールは素人当然で、サーブもダメならレシーブもダメ。それでもアタッカー志望。作品タイトルの「白い弾丸」は唐沢のアタックの異名でもある。
朝霧 博人(あさぎり ひろと)
中学時代に「天才セッター」と呼ばれた逸材であったが、アタッカーが反応できないような速いトスを出し、アタッカーを負傷させたこともあり、「アタッカー潰し」とも呼ばれる。
北山高ではアタッカーを志望しており、新生北山バレー部レギュラーを決める紅白戦において藤堂からセッターに指名されても当初はトスを上げなかった。
父・朝霧秀雄ひでおは、名門・西海第一高バレーボール部監督。
藤堂 真一郎(とうどう しんいちろう)
3年。バレーボール部主将。超高校級のアタッカー。
大垣 健吾(おおがき けんご)
3年。バレーボール部副将。セッター。
石川 辰平(いしかわ たっぺい)
バレーボール部監督。
石川 ひかり(いしかわ ひかり)
バレーボール部マネージャー。石川監督の娘でもある。