画線法(かくせんほう)とは、数の表し方のひとつ。
数字ではなく、点や線などの単純な図形で数を表す。数を1つ追加する際に、書き足すことで数を増やすのが特徴。
日本では主に正の字を1画目、2画目、3画目、4画目、5画目まで書いた字で1,2,3,4,5を表す。6以上は正の字を複数個にして表す。
江戸時代では玉、外国では縦線4本に横線1本などで数を表す。