田村修一 (サッカー評論家)
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田村修一(たむら しゅういち、1958年- )は、サッカー評論家。
人物[編集]
千葉市出身。早稲田大学政治経済学部卒。同大学院経済学研究科(フランス経済史専攻)中退。91年よりサッカー取材を始める。
著書[編集]
- 『戦地へ フィリップ・トルシエの1353日』(サッカー批評叢書)双葉社、2002.5
- 『山本昌邦勝って泣く』文藝春秋、2004.7
- 『凛凛烈烈日本サッカーの30年 人は、プレーは成熟したのか』(早稲田新書)早稲田大学出版部、2021.6
共編著[編集]
- 『Jリーグサポーターブック サッカー通になる』菜花邑りつ子共編著、同文書院、1993.4
- 『日本サッカーは世界で勝てるか 2002年ワールドカップの準備』大住良之,後藤健生共著、中央公論新社、2001.5
- 『トルシエ革命』フィリップ・トルシエ共著、新潮社、2001.6
- 『オシム勝つ日本』オシム [述],、文藝春秋、2010.4 のち文庫