田村 三郎(たむら さぶろう、明治11年(1878年) - ?)は、日本の男性。陸軍大将・内閣総理大臣であった阿部信行の弟[1]。
父は旧加賀藩の藩士だった阿部信満。兄に信行がいる。生まれた翌年に父が死去して母親に育てられ、後に広島県の田村陽蔵の養子になった[1]。
- ↑ a b 『「家計図」と「お屋敷」で読み解く歴代総理大臣(昭和・平成編)』(2017年7月。実業之日本社、88頁
参考文献[編集]
- 『「家計図」と「お屋敷」で読み解く歴代総理大臣(昭和・平成編)』(2017年7月。実業之日本社)ISBN 978-4408337180。