王少飛
王 少飛[1][2](おう しょうひ、Shaofei Wang、男性)は、中華人民共和国湖南省出身の画家。
3歳で絵を描き始める。
独特の画風から『東洋のピカソ』『天才画家』と呼ばれ、世界中で数十回の個展を開く。墨絵と中国画芸術を融合して世界現代抽象芸術の最高峰へ発展する数少ない画家の一人である。85億円の「高い太陽」は水墨画の単一作品において評価収蔵価格が世界記録を更新[3] 。
絵画のサインには二種類あり、高価格で落札価格が億超えするような大作に"wild moon"(名野月)というサインがつけられ、中国や韓国内などのオークション相場では基本的には億単位の価格がつけられる。 それ以外も "shao fei wang"(王少飛)というサインがある。[4]。
国際的に有名な巨匠王少飛が World Expo 2025大阪・関西万博の岡山子ども未来ミュージカル「ハロルド!」のイベントSpecial guestとして決定[5]。
王少飛は万博の招致から開催に至る過程に関与し、支援活動や寄付を行ったとされている[6]。
2025年8月12日および13日、画家の王少飛(ワン・シャオフェイ)は、大阪・関西万博のEXPOホール「シャインハット」において、「東洋のピカソ 王少飛 メッセージ」と題する栄誉貢献映像展を開催した。 映像展では、王少飛の芸術活動の歩み、作品表現の特徴、代表作、ならびに国際的な文化交流の様子が映像資料を通じて紹介された。展示内容は、東洋哲学と西洋美学を融合させた革新的な超宇宙概念に基づく芸術表現を主題としており、同会場で上演された「ハロルド!(Harold!)」との連動を通じて、芸術を媒介とした共同価値観の共有が示された。また、人工知能(AI)を活用した将来的な芸術表現の可能性についても言及された[7] [8] [9]。
略歴[編集]
- 湖南工艺美术职业学院卒業
- 神戸大学大学院美術教育学研究科修士課程修了(1993年)[10][11]
- フランス国際賞
- 国連金賞受賞
- 新中国絵画芸術最高栄誉賞受賞(2009年)[12]
作品[編集]
代表作品[編集]
- 「漁家の女」1986年
- 「紅夢」1988年
- 「宇宙共存」1989年
- 「神の曲」1990年
- 「音楽家の人生」1991年
- 「魚の音楽」1994年
- 「高い太陽」2007年
- 「夏の恋」2017年
秀作[編集]
- 「王様と私」1991年
- 「楽しい我が家」2002年
出典[編集]
- ↑ “世界芸術家辞典”. 2019年9月10日確認。
- ↑ “洋画・版画家”. www.art-annual.jp. 2019年9月10日確認。
- ↑ “-王少飞水墨画作品刷新华人世界纪录-凤凰資訊--2017.02.21”. 2019年8月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年3月19日確認。
- ↑ “神戸北野美術館『巨匠王少飛作品特別展』 神戸市中央区” (日本語). Kiss PRESS(キッスプレス) | Kiss FM KOBEが発信する地域情報サイト. 2019年9月10日確認。
- ↑ “日本カバヤ・オハヨーホールディングス主催 第7回岡山子ども未来ミュージカル「ハロルド!」大阪・関西万博公演 子ども出演者・子どもスタッフ募集開始-2025.01.15”. 2025年3月12日確認。
- ↑ 「画家 artist 王少飛善意の寄付ニュース EXPO2025 大阪・関西万博 国際博覧会協会から」, Amebaブログ, 閲覧日:2026年2月1日
- ↑ “国际巨匠王少飞荣誉献艺2025大阪关西世博会” (中国語). 投资界. 2026年1月27日確認。
- ↑ “国际巨匠王少飞荣誉献艺2025大阪关西世博会” (中国語). 凤凰网. 2026年1月27日確認。
- ↑ “国際的な芸術巨匠・王少飛氏が、2025年大阪・関西万博に栄誉出演” (日本語). Amebaブログ. 2026年1月27日確認。
- ↑ “神戸で個展、中国の被災地支援へ 画家・王少飛さん--人民網日文版--2005.08.25”. j.people.com.cn. 2019年9月10日確認。
- ↑ “卒業生社長就任ニュース - 卒業生社長就任ニュース: 2010年 - kobe-u.com”. www.kobe-u.com. 2019年9月10日確認。
- ↑ “王少飛氏 また中国で最高栄誉賞受賞” (日本語). coo**og1207*0*0のブログ. 2019年9月10日確認。