玉手慎太郎(たまて しんたろう、1986年- )は、経済学者、学習院大学教授。
宮城県生まれ。東北大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。2014年「「政治経済学」の現代的意義および限界に関する方法論的考察」で経済学博士。学習院大学法学部政治学科教授。
- 『公衆衛生の倫理学 国家は健康にどこまで介入すべきか』筑摩選書 2022.12
- 『ジョン・ロールズ 誰もが「生きづらくない社会」へ 今を生きる思想』講談社現代新書 2024.4
- 共編著
- 『政治において正しいとはどういうことか ポスト基礎付け主義と規範の行方』田畑真一,山本圭共編著、勁草書房、2019.4
- 『酸っぱい葡萄 合理性の転覆について』(双書現代倫理学)ヤン・エルスター 著, 勁草書房、2018.9
- 『生活の豊かさをどう捉えるか 生活水準をめぐる経済学と哲学の対話』アマルティア・セン,ジョン・ミュールバウアー,ラヴィ・カンブール,キース・ハート, バーナード・ウィリアムズ著, ジェフリー・ホーソン編,児島博紀共訳、晃洋書房、2021.12