猫鍋
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大韓民国[編集]
猫鍋(朝鮮語: 나비탕(ナビタン)、朝鮮語: 고양이 냄비(コヤンイタン))は、大韓民国の鍋料理[1]。
大韓民国では、「完治が難しい関節痛には猫鍋が良い」という俗説がある[1]。
2015年には釜山北部警察署(釜山広域市北区)が、2014年2月以降、逮捕された2015年5月までに野良猫600匹余りを捕まえて殺し、内蔵処理を施したものを食材として健康院に販売していた50代の男を逮捕したと発表した[1]。男は健康院から猫肉の注文が入るとすぐに配達していたことから、業界内では「専門家」として知られていた[1]。
逮捕理由は、動物愛護法違反である[1]。捕獲した野良猫を生きたまま熱湯に入れて殺していたことが理由であり、猫肉の販売そのものは理由となっておらず、野良猫が動物愛護法の対象外であることから、買い取っていた健康院は処罰されない見通しとなっている[1]。
なお、野良猫は一般的な牛や豚などの家畜とは異なって衛生管理がなされていないため、体内の寄生虫が人に移る可能性もある[1]。
日本[編集]
「jawp:ねこ鍋」も参照