「フォーラム:InstantCommonsを導入したい」の版間の差分

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
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::*だってエスケープ転載は今違法
::*だってエスケープ転載は今違法
:*日本の著作権法で使えない画像の削除が必要
:*日本の著作権法で使えない画像の削除が必要
*サーバー負荷
*管理
:*いちいちcommonsのAPIを叩くため、負荷がかかる
:*管理者諸氏の負担が増える可能性
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2026-02-27T07:51:03時点における版

フォーラム:メインページ > InstantCommonsを導入したい 進行中

Wikimedia Commonsの画像をアップロード無しで利用出来る、InstantCommonsという拡張機能の導入を希望させていただきます。なぜこの拡張機能の導入を希望したか、それは「画像を記事に挿入する事の面倒くささ」です。

まず現在の手法で画像を記事に挿入するには

  1. CC BY-SA3.0、4.0またはCC0、パブリックに対応している画像を探す。
  2. 見つけた画像をダウンロードする。
  3. 画像の著者や、その他諸々を記入する。
  4. エンペディアにアップロード。
  5. 画像名をコピペし、記事に挿入する。

この5つの手順を踏む必要があり、この手順を面倒臭いと思った方は私だけではないと思います。実際私もそうです。そこで「アップロード無しで画像を導入出来たら便利だろうな~」と思った方も私だけではないはずです。

そこでInstantcommonsを導入すれば

  1. Wikimedia commonsにアクセスし、画像を探す。
  2. 見つけた画像のファイル名をコピーする。
  3. コピーしたファイル名を通常の画像を貼り付け方法で貼る

たったこれだけの手順で画像を挿入することが出来ます。要するに「アップロード不要」ということです。

日本には「百聞は一見に如かず」ということわざがあります。これは「百の話を聞くよりもそれを実際に見た方が分かりよね」という意味です。このことわざの通り、大体の人は聞くよりも見た方が分かりやすいと考えている方はかなり多いと思います。エンペディアのような、「百科事典系サイト」、人に新しい知識を提供するサイト「分かりやすさ」は重要な要素のひとつとなるはずです。

またいらっしゃらなかったら大変申し訳ないんですが、画像を追加出来るようになると、編集のモチベーションが上がると言う方、いらっしゃるのではないでしょうか?私もその類いの人間です。もしかなりの数いらっしゃった場合、これにより編集頻度や記事数の増加はもちろん、間違いや問題のある投稿の抑制やコミュニティーの活性化も充分に考えられることだと私は考えています。

Wikimedia commonsにはおよそ数千万の画像があり、よほどマイナーな画像(例えば私のTwitterのアイコン画像等)でなければ、大体の画像は見つかります。更に、画像のファイル容量は全てcoomonsが管理してくれるので、容量で困ることは無い筈です。

日記あったらいいなリストでも使えたら便利という意見も聞こえてきます。また確かに、もし賛成という形になっても、多忙な最上位スタッフさんたちが導入に動いてくれるかは分かりませんが、やってみる価値はあると思います。どうか、この機会に行動をしてみてはどうでしょうか?沢山の意見お待ちしております。どうぞ、よろしくお願い致します。--❄ Mr.sirokumaトーク 🐾 投稿記録 / 架空鉄道Wiki ) 2026-02-23T19:36:34 (JST)

  • スタッフさんの時間があるか…(ライセンス更新も終わってない)
  • まあそんなこと気にしてもしょうがないですが、コモンズにはCCじゃない画像もあります。それの対応は…?--RevPi 2026-02-25T07:54:29 (JST)
    • ご指摘の通り、コモンズにはGFDLなど、CC以外のライセンスも含まれています。
ですが、InstantCommonsを導入すると、画像をクリックした先の『ファイルページ』に元のライセンス情報が自動で同期・表示されます()。
つまり、私たちが手動でライセンスを書き換えたり明記したりしなくても、システム側で適切にライセンス元を表示してくれるため、著作権の面はカバー出来ると存じております。--❄ Mr.sirokumaトーク 🐾 投稿記録 / 架空鉄道Wiki・トーク ) 2026-02-25T16:23:03 (JST)
  • いえ、EPにはCCの画像しか投稿できない決まりなんで、そこに触れないかなーと。--RevPi 2026-02-25T16:37:35 (JST)
  • P.S.これはファイルページではない(確かメディアビューアだった気がする)であります。エンペでは導入されてないであります。--RevPi 2026-02-25T16:40:57 (JST)
  • メディアビューワを導入していない場合はこんな感じになります。また、EnpediaにはCCの画像しか投稿できませんが、そもそもEnpediaに投稿されたファイルではないため、InstantCommonsで挿入できるファイルはライセンス規定の適用対象外だと思います。--Yaakiyu.jp (トーク) 2026-02-25T17:56:20 (JST)
  • 賛成票を入れておきます。理由としては上に返信した通り法的問題が無さそうであることと、スタッフが導入してくれる見込みが低いのは事実ですが、スタッフの方の時間がもしできたら「合意は既に取れているのであとは導入だけ」という状況になっている方が良いと感じたからです。--Yaakiyu.jp (トーク) 2026-02-25T17:56:20 (JST)
  • ご提示のように、同拡張機能が導入できれば確かに便利ではあり、その反面デメリットも多々あったりします。ただ、それを議論する前に、大前提として、そもそもその拡張機能が本サイトに導入可能なものなのか、その可否を検証しておく必要があると思います。同機能を導入すると、ライセンスに関係なくCommonsにあるすべての画像が使えるようになるわけですが(ライセンスで使える画像を限定する機能とかないよね?)Enpediaでそういう運用って可能なのでしょうか。Enpediaはサーバーが日本国内にあるため日本の法令を遵守する必要があるはずで、それゆえWikipediaと同じ運用をすれば権利上の問題は発生しないというわけにはいきません。少し前まであったYouTubeやniconicoの動画読み込みでさえ、いろいろ制約が多くて複雑だったことを思うと、そのあたりの折り合いをつけることって可能なのかなあと気になるところです。◆また、いざ導入するとなった場合、「Enpedia:著作権」をはじめとして、Enpedia内部の方針やシステムメッセージ等もかなり変更する必要があります。下手したら、14年前の3rd開設にむけての議論で(フォーラム:新ウィキについての議論/ライセンス)「CC-BY-SA 3.0 Unported を、全名前空間一律に適用する」と決めたところからひっくり返す必要があるぐらいなので、かなり大変だと思います。そのあたりも、何をしなければならないのか、とりあえずは大雑把にでいいので精査しておく必要があるかなと感じます。--Written By 360度 (Talk) 2026-02-25T18:02:55 (JST)
    • 追記 私は法令関係はまったく門外漢なのでこれはぜんぜん分からない人なりの意見です。あと、新ウィキについての議論のくだりは、やるとなったらそれぐらいやること多いぞっていうことを表現するために挙げたに過ぎず、別に「CC-BY-SA 3.0 Unported を、全名前空間一律に適用する」というのが金科玉条だと思っているというわけではないです。--Written By 360度 (Talk) 2026-02-26T16:23:54 (JST)
    • 返信 360度さん、非常に重みのある、かつ本質的なご指摘をありがとうございます。
お話を伺って、単に「便利になるから」という理由だけで進められることではなく、エンペディアが長年守ってきた「CC BY-SA 3.0 一律適用」という大原則や、日本国内の法律との兼ね合いなど、乗り越えるべき「非常に高い壁」があることを改めて痛感いたしました。
特に、14年前の開設時の議論まで遡るような大事な決まり事については、私のような後発の利用者には分からないことも多く、安易な提案でスタッフさんやコミュニティに過大な負担をかけてしまうリスクを再認識しました。
その上で、360度さんが懸念されている点について、私なりに「どうにか解決して、より良いエンペディアにできないか」と考えたことをお伝えさせてください。

1.ライセンスの決まりと「外部参照」の整理について

エンペディアの「一律適用」というルールは、これまで「サーバー内に保存・蓄積される自前のコンテンツ」を対象にしてきたものと解釈しています。一方でInstantCommonsは、技術的には「コモンズにある画像を窓から覗く(インラインリンク)」という仕組みです。画像を新しくサーバーに取り込むわけではなく、YouTubeの埋め込みと同じような「外部リソースを表示しているだけ」という形に整理できれば、今のライセンス方針を根底から変えずとも、例外規定などで対応できる余地はないでしょうか。

2.日本の法律(著作権法)との折り合いについて

サーバーが日本国内にある以上、日本の法律を守ることは絶対に必要だと思います。過去に動画の埋め込みで苦労されたお話も伺っておりますが、最近の法解釈や判例では、公式な仕組みを使った表示であれば、画像そのものを複製して再送信しているわけではないので、著作権侵害には当たらないという考え方も有力です。もちろん、エンペディアとしてどこまでリスクを許容するか、具体的な精査は必要ですが、調べてみる価値はあると考えています。

3.方針の書き換えや作業コストについて

著作権の方針やシステムメッセージを書き換える作業が、スタッフさんにとって膨大な負担になるという点も、仰る通りだと思います。ですが、もし「やってみる価値はある」と判断いただけるのであれば、その修正案の下書きを作ったり、直すべき場所を全て洗い出したりする作業は、提案者である私や賛同してくださる方々が率先して行いたいと考えています。スタッフさんの負担をできるだけ減らして、「あとは最終確認して適用するだけ」という状態まで準備するつもりです。
何回も言いますが、日本には「百聞は一見に如かず」ということわざがあります。エンペディアのような知識を伝えるサイトで「分かりやすさ」は非常に重要な要素だと思います。画像があることで記事の解像度が上がり、百科事典としての質が飛躍的に高まることは間違いありません。
また、私自身もそうですが、画像を手軽に追加できるようになれば、編集のモチベーションが上がるという方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。それによって編集頻度や記事数が増えるのはもちろん、コミュニティの活性化にも繋がると信じています。
確かに14年前の決定は重いものですが、今の時代に合わせた「より良いエンペディア」を目指すために、まずは「何をクリアすれば導入できるのか」というリストを作るところから始めてみることはできないでしょうか。
長くエンペディアを支えてこられた皆様の知恵を、ぜひお借りできれば幸いです。どうぞ、よろしくお願い致します。--❄ Mr.sirokumaトーク 🐾 投稿記録 / 架空鉄道Wiki・トーク ) 2026-02-25T19:41:07 (JST)
  • 返信 Yaakiyu.jp (トーク)です。360度さんのご指摘や、Mr.sirokumaさんの返信に基づき、現在の争点について、私が調査した内容も踏まえて整理しました。
  1. 外部参照の場合にエンペディアのライセンスの制限が適用されるのかどうか
    • こちらについては、YouTubeの埋め込みの話が出ている通り「適用されない」が正しいと思っています。つまり、ウィキメディアコモンズにアップロードされているファイルのなかで、ライセンスが指定されているもの(パブリックドメインを除く)に関しては、InstantCommonsのシステム上でそのライセンスに則った表示が行われるため著作法的な問題は発生し得ません。
      • なお、この埋め込みの話についてフォーラム内を探してみたのですが、YouTube/ニコニコ動画の埋め込みおよび制限に関する議論を見つけることができませんでした。(私が新参者なので昔の話を知らないというのもあります...)どなたか教えていただけると幸いです。
  2. エンペディアで日本国の著作権法に則ることにした場合、コモンズでアップロードされているファイルすべてが使用可能なのか
    • これが最大の懸念点になります。コモンズでは、ライセンスに関する規定の通り、パブリックドメイン以外に関しては厳格なライセンスルールが定まっており、これらのライセンスの条件はInstantCommonsの機能でクリアすることが可能です。しかし、パブリックドメインは各法域によって基準が異なるため、簡単に使用可能であると結論づけることはできません。もちろん、コモンズのサーバーがアメリカにあり、それを参照読み込みしているだけであることを理由に法令違反ではないと主張することは可能です(し、エンペディアのサーバーが停止されるほどの事態になることはないでしょう)が、エンペディアが主に日本国民が使うサイトである以上、ある程度の疑義は残るでしょう。
    • コモンズに存在するパブリックドメインのファイルはすべて、「米国と著作物の本国においてパブリックドメインである」ことが条件になっています。しかしここには日本は含まれていないため、「米国および著作物の本国であってパブリックドメインであっても、日本ではパブリックドメインにならない(著作権で保護される)」ものは存在します。これについては日本語版ウィキソースのヘルプページが最も詳しく解説していますが、このようなコモンズのファイルを使用できるかどうかという議論は日本語版ウィキペディア・ウィキソース双方で検索しても見当たりませんでした。誰も気にしないのかもしれません...
    • 一例ですが、「コモンズ上でパブリックドメインとされるファイルのうち、日本国の著作権法ではパブリックドメインではないもの」を投稿禁止にし、即時削除の対象に加える・一度発覚したファイルは日本でPDとなる期日のメモと共に編集フィルターでブラックリスト化する、といった対応が可能かもしれません。ただし、管理者の皆様方の負担がある程度増えてしまう可能性があります。(これはどの程度厳格にチェックするかにもよります。)
  3. インスタントコモンズを使うことになった場合、改定が必要なシステムメッセージ・方針はどれほど存在するのか
    • 私が見る限りではそれほど多くありません。例えばページフッターには「コンテンツは、特に記載されていない限り、クリエイティブ・コモンズ 表示-継承のもとで利用可能」(インスタントコモンズは特に記載されているケースに該当)だったり、編集画面の警告文では「Enpediaへの投稿はすべて、クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 (詳細はEnpedia:著作権を参照)のもとで公開したと見なされる」(インスタントコモンズによる画像は「Enpediaへの投稿」に含まれない)だったりします。改変が必要なページを以下にまとめてみました。
    1. Enpedia:著作権 - コモンズのファイルが使用でき、外部読み込みに該当する旨の記載が必要です。(Enpedia:免責事項の「外部読み込み」節は抽象化されているため変更不要と考えています)
    2. MediaWiki:Uploadtextヘルプ:編集の仕方#画像をアップロードしよう - 「コモンズですでに存在する画像は(ほとんどが?)そのまま使えるよ」という文章を入れた方が良いでしょう。
    3. MediaWiki:edittools - コモンズからのファイルの移入という制度が不要になるため、コモンズテンプレートの部分を取り除く必要があります。
    4. テンプレート:ウィキメディア・コモンズ - 「現在は移入が不要」という内容の記述が必要。
      • すでに移入された画像について、削除も選択肢のうちの一つですが、物理的なサーバー負荷は消えない(Enpedia:サーバー負荷を気にしすぎない#気にすべき負荷も参照)ため削除しなくても良いかもしれません。
        • 個人的見解としては、「常にコモンズの画像を追従すること」が目的になっているような画像を削除する程度で十分でしょう。(その場合はMediaWiki:filedelete-reason-dropdownに一時的に理由を増やす必要が発生するかも)
      • なお、移入後に改変されたファイルが1つでも存在するのであれば、テンプレートの廃止はしない方がよい(もしくは特例のみsubstして廃止?)と思われます。
    5. さらに、上記で提案したような削除方針の追加を行う場合には、Enpedia:運用細則#削除の方針MediaWiki:deletereason-dropdownMediaWiki:revdelete-reason-dropdownの編集が必要になります。
  4. 14年前の議論を今からひっくり返すようなことになるのか
    • これに関しては新参者の私が言うのも何ですが、2023年にCC BY-SA 4.0をファイル名前空間で認める決定をした際にすでに覆っていないでしょうか...?
  • なかなかの長文になってしまいましたが以上です。私個人としては非常に導入してほしい機能ですので、ぜひ議論が活発に、そして良い方向に進むことを願っております。--Yaakiyu.jp (トーク) 2026-02-25T22:27:26 (JST)
  • 追記もしインスタントコモンズを導入することになれば、一緒にフォーラム:アメリカ合衆国政府の著作物も解決できそうですね。(エンペディアで使えるかどうかは置いておいて、とりあえずコモンズにアップロードしなさい、となるので)--Yaakiyu.jp (トーク) 2026-02-25T23:01:26 (JST)
  • 情報 昔は、記事のなかに YouTube を埋め込むことができました(YouTube#その他雑学 で今でも読み込まれていますが、これは例外)。そのころは、埋め込まれた YouTube の周りを目立つように黄色い線で囲って「これは外部から読み込んだ動画です。Enpedia のライセンスとは別に管理されています」(大意)というメッセージが表示されていました。........この理屈で問題なしと思われていたのですが、2019年に NexToneJASRACと並ぶ音楽著作権管理団体)から警告があったため、安全を取って「埋め込み機能」が無効化されました。(相前後して YouTube の利用規約の改訂もあったような気がするが? 記憶があいまいだ) ← この経緯を記載したフォーラムは、おそらくないと思います。Discord の過去ログをあさって確認できました。(こういう仕様変更こそ「Enpedia:過去の出来事」や「エンペディア」などにメモしておくべきなのですが.....誰も書いていなかったようです。)-- BadEditor 2026-02-26T13:08:01 (JST)
    • 2019年4月28日に埋め込み機能が停止された経緯については、一応「利用者:篠田陽司/Enpedia (任意団体)#2019年度上期」の冒頭部分にその経緯の一端が書いてあります。◆ちなみに、機能が停止して以降は、ページ内に動画を埋め込みたい場合は Enpedia:管理者への依頼 へ個別に「動画モード切替依頼」を提出依頼するシステムになりましたが(Special:diff/205242)、実際にこの依頼が提出されたのは、おそらく2020年11月8日の Good-flavor さんの依頼一件のみ。しかもそれも、2024年にrxyさんにより却下されていて(Special:diff/879850)、使われた実績は現在までゼロ件。なんなら、それを最後に Enpedia:管理者への依頼 のページから「動画モード切替依頼」のセクション自体が自然消滅していて、フォーラム:特殊な操作の依頼 へも継承されず、現在に至るっていう感じだと思います。私の知る限りでは。--Written By 360度 (Talk) 2026-02-26T16:16:34 (JST)
      • 分かりやすいまとめ、ありがとうございます👍️-- BadEditor 2026-02-26T17:10:44 (JST)


課題

yaakiyu.jpさんがとても丁寧にまとめてくださったので、それを参考に課題をリスト化しました。編集どうぞ。

  • EPのライセンスの方針
  • 適用されず問題なし
  • その他方針・公式文書
  • 法律
  • あまり問題になることはない
  • だってエスケープ転載は今違法
  • 日本の著作権法で使えない画像の削除が必要
  • 管理
  • 管理者諸氏の負担が増える可能性

--RevPi 2026-02-26T07:51:07 (JST)

  • 返信 サーバー負荷については、私が調べた限りですが、「プライマゼロ、プラスになる可能性もある」と感じました。
まず、「Wikimedia commonsのAPIをいちいち叩くため、負荷がかかる」という点ですが、これはほとんど気にならない程度の負荷しかかからないと判断致しました。
これはなぜかというと、'MediaWikiにはキャッシュ機能があり、これを異常な回数で破棄、またはひとつのページに一気に100枚の画像を貼り付ける等という行為を行わなければ、まずそよ風程度の負荷しかかかりません。かかったとしても、数秒の画像表示の遅延程度です。
また、「プライマイゼロ」という表現をした理由としては、個々で画像をアップロードすることに比べ、CPUの負担が減るという事にあります。これはどういうことか言うと、通常、画像をアップロードして、リサイズする場合、リサイズする時に少し負荷がかかってしまいます。ですが、Instantcommonsを使用すれば、リサイズ等の画像処理は全てcommons側がやってくれる為、負荷軽減になる。という点からです
以上の点から、サーバーへの負荷は「限りなく少ない。または、逆に軽減になる可能性」もある、というのが私の結論です。どうか、議論の参考にしていただければ幸いです。よろしくお願い致します。--❄ Mr.sirokumaトーク 🐾 投稿記録 / 架空鉄道Wiki・トーク ) 2026-02-26T22:55:13 (JST)