フォーラム:InstantCommonsを導入したい

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
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Wikimedia Commonsの画像をアップロード無しで利用出来る、InstantCommonsという拡張機能の導入を希望させていただきます。なぜこの拡張機能の導入を希望したか、それは「画像を記事に挿入する事の面倒くささ」です。

まず現在の手法で画像を記事に挿入するには

  1. CC BY-SA3.0、4.0またはCC0、パブリックに対応している画像を探す。
  2. 見つけた画像をダウンロードする。
  3. 画像の著者や、その他諸々を記入する。
  4. エンペディアにアップロード。
  5. 画像名をコピペし、記事に挿入する。

この5つの手順を踏む必要があり、この手順を面倒臭いと思った方は私だけではないと思います。実際私もそうです。そこで「アップロード無しで画像を導入出来たら便利だろうな~」と思った方も私だけではないはずです。

そこでInstantcommonsを導入すれば

  1. Wikimedia commonsにアクセスし、画像を探す。
  2. 見つけた画像のファイル名をコピーする。
  3. コピーしたファイル名を通常の画像を貼り付け方法で貼る

たったこれだけの手順で画像を挿入することが出来ます。要するに「アップロード不要」ということです。

日本には「百聞は一見に如かず」ということわざがあります。これは「百の話を聞くよりもそれを実際に見た方が分かりよね」という意味です。このことわざの通り、大体の人は聞くよりも見た方が分かりやすいと考えている方はかなり多いと思います。エンペディアのような、「百科事典系サイト」、人に新しい知識を提供するサイト「分かりやすさ」は重要な要素のひとつとなるはずです。

またいらっしゃらなかったら大変申し訳ないんですが、画像を追加出来るようになると、編集のモチベーションが上がると言う方、いらっしゃるのではないでしょうか?私もその類いの人間です。もしかなりの数いらっしゃった場合、これにより編集頻度や記事数の増加はもちろん、間違いや問題のある投稿の抑制やコミュニティーの活性化も充分に考えられることだと私は考えています。

Wikimedia commonsにはおよそ数千万の画像があり、よほどマイナーな画像(例えば私のTwitterのアイコン画像等)でなければ、大体の画像は見つかります。更に、画像のファイル容量は全てcoomonsが管理してくれるので、容量で困ることは無い筈です。

日記あったらいいなリストでも使えたら便利という意見も聞こえてきます。また確かに、もし賛成という形になっても、多忙な最上位スタッフさんたちが導入に動いてくれるかは分かりませんが、やってみる価値はあると思います。どうか、この機会に行動をしてみてはどうでしょうか?沢山の意見お待ちしております。どうぞ、よろしくお願い致します。--❄ Mr.sirokumaトーク 🐾 投稿記録 / 架空鉄道Wiki ) 2026-02-23T19:36:34 (JST)