熊倉伸宏
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熊倉伸宏(くまくら のぶひろ、1942年- )は、精神科医,精神医学者。
人物[編集]
1969年東京大学医学部卒業。81年「いわゆる『甘え』理論研究を通してみた精神療法・精神病理の方法論の問題」で東邦大学医学博士。78年東京大学医学部助手。88年東邦大学医学部助教授。94年教授。2006年メンタルヘルス・コンサルテイション研究所開設。
著書[編集]
- 『「甘え」理論と精神療法 臨床における他者理解』岩崎学術出版社、1993.3
- 『臨床人間学 インフォームド・コンセントと精神障害』新興医学出版社、1994.7
- 『死の欲動 臨床人間学ノート』新興医学出版社、2000.5
- 『面接法』新興医学出版社、2002.1
- 『精神疾患の面接法』新興医学出版社、2003.3
- 『メンタルヘルス原論』新興医学出版社、2004.2
- 『心の探究 エビデンスと臨床』誠信書房、2006.5
- 『「甘え」とスピリチュアリティ 土居健郎、フロイト、空海、そして「私」』新興医学出版社、2009.8
- 『あそび遍路 おとなの夏休み』講談社文庫、2010.5
- 『面接法 2 (方法論的意識をめぐって)』新興医学出版社、2012.1
- 『肯定の心理学 空海から芭蕉まで』新興医学出版社、2012.10
- 『心の臨床』新興医学出版社、2014.4
- 『神経症の臨床病理』新興医学出版社、2015.10
- 『統合失調症の臨床病理』新興医学出版社、2017.6
共編著[編集]
- 『「甘え」理論の研究 精神分析的精神病理学の方法論の問題』伊東正裕共著、星和書店、1984.3
- 『社会医学がわかる公衆衛生テキスト』編著、新興医学出版社、2000.1
- 『障害ある人の語り インタビューによる「生きる」ことの研究』矢野英雄共編、誠信書房、2005.3
- 『医療職のための公衆衛生・社会医学』長谷川友紀,長谷川敏彦共編、医学評論社、2008.3
- 翻訳
- 『医学がわかる疫学』R.S.グリーンバーグ 編著, 高柳満喜子共監訳、新興医学出版社、1996.4