炎の闘球女 ドッジ弾子
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『炎の闘球女 ドッジ弾子』(ほのおのとうきゅうじょ ドッジだんこ)は、こしたてつひろによる日本の漫画作品。
概要[編集]
『週刊コロコロコミック』2022年11月28日より連載。2023年7月28日から「マンガワン」でも連載されている。
『炎の闘球児 ドッジ弾平』の続編であり、前作主人公の一撃弾平の娘が主人公となる。
ストーリー[編集]
ドッジボールが好きな一撃弾子は、父親のいた25年前に廃部になった闘球部を復活させようと幼馴染の小仏珍子と行動を開始。江袋もち子、スーザン・キャノン、音花羽仁衣とメンバーが集まっていく。そんな中、弾子をライバル視する二階堂平子は、弾子がゲームで遊んでいるのを見て目を覚まさせようと接触してくる。
登場人物[編集]
新球川小中一貫校闘球部[編集]
- 一撃弾子(いちげき だんこ)
- 声 - 中山まなか / 日髙のり子(ボイスコミック、ブラックチャンネル)
- 弾平の娘。一人称は「ぼく」。ドッジが大好きで闘球部を復活させようとしている。
- 父親のどんなときも全力で行けという教えもあり、手加減して球を投げることはせずに常に全力で投げる。小柄ながら強力なボールを放つ。
- 小仏珍子(こぼとけ ちんこ)
- 声 - 前田佳織里 / 高城れに(音声ARアプリ)
- 弾子の幼馴染。珍念の娘。名前が名前なだけに名前で呼ばれるのを嫌がっている。
- 江袋もち子(えたい もちこ)
- 声 - 関根明良
- 中学男子人気ナンバーワンの超やわらかボディの持ち主。100万円目当てに受けた弾子の球をキャッチすれば100万円という入部テストでも球を見事に受け止めて合格した。
- おっとりした性格とボディで思春期男子からの人気は抜群。
- スージー / スーザン・キャノン
- 声 - 大地葉
- 超スポーツ万能の筋肉女子で部活を色々と掛け持ちしている。もち子の友人。一人称は「おれ」。真剣勝負が大好き。
- 球を投げて先にドラを鳴らした方が勝ちという勝負を弾子とすることとなり、後から投げても先に鳴らして勝つ。しかし、弾子の球はドラをへこませるほどの破壊力を見せたことから勝利した気がしないと闘球部に入部した。
- 音花羽仁衣(おとはな はにい)
- 声 - 篠原侑
- 初等部4年生。ハチ型ドローンを使って生徒たちを監視している。一人称は「われ」。大人以外と喋るのが苦手なコミュ障。
- 校長からの頼みで闘球部を廃部させるための弱みを探ることにするが、潜入のために
平均 ドッジをすることとなってしまう。運動音痴なためにピンチに陥るも自身の科学力を使った周囲にも反則と気づかせない技で入部テストに合格。仲間といわれて闘球部に仲間意識を持つようになり、部室も提供した。 - 三笠はこ(みかさ はこ)
- 火浦颯美(ひうら はやみ)
聖アローズ闘球部[編集]
- 二階堂平子(にかいどう ぺいこ)
- 二階堂大河の娘。弾子のことをライバル視している。一人称は弾子と同じ「ぼく」。
- 弾子のことは幼いころから一方的に知っており、弾子がドッジボールで凄いところを見せると興奮したような表情になることもある。
- 五十嵐柔里(いがらし じゅり)
- 五十嵐剛の娘。大柄でメイド服を着ている。平子に対する忠誠心は厚く、平子が気にしている弾子に嫉妬している。
- 相手を吹き飛ばす威力を持つ「アックスショット」が得意。
- 楠木萌愛(くすのき もあ)
- 目に眼帯をしてツインテールにしたメイド服を着た小柄な少女。羽仁衣の科学力を使った反則技に気づいており、自分と同様に反則技を使っている羽仁衣のことを狙うことから、羽仁衣からは苦手意識を持たれている。
その他[編集]
- 一撃 弾平(いちげき だんぺい)
- 弾子の父。巨大な墓が建てられており、弾子は墓にボールをぶつけている。
- 旧球川小の闘球部が25年前に廃部になったのは弾平がケガ人を次々と出したことが原因。
- 白鳥(しらとり)
- 弾子の担任教師。子供たちに対して過保護気味でドッジボールは危険としていい感情を持っていない。
- 校長
- 新球川小中一貫校の校長。ゴキブリが出ただけで白鳥を呼び出すなど怖がり。ドッジボールは危険なスポーツだとして闘球部復活を阻止しようとしている。
書籍[編集]
小学館〈コロコロコミックススペシャル〉より発売。
| タイトル | 初版発行日 | ISBN | 備考 | サブタイトル | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2023年5月3日(2023年4月28日発売) | ISBN 978-4-09-143613-9、ISBN 978-4-09-943128-0(アクリルスタンドつき特装版) |
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テレビアニメ[編集]
2026年にテレビアニメが決定。ナレーションは日髙のり子。