濱野大道

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濱野大道(はまの ひろみち)は、翻訳家。

人物[編集]

ロンドン大学・東洋アフリカ学院(SOAS)タイ語・韓国語学科卒業、同大学院タイ文学専攻修了。

翻訳[編集]

  • 『震え』ピーター・レナード 著, ランダムハウス講談社、2009.10
  • 『「興味」と「成功」の法則 "ほんとうのあなた"を仕事に活かそう!』マーカス・バッキンガム 著, 田口俊樹共訳、宝島社、2010.2
  • 『信じてほしい』(RHブックス・プラス)ピーター・レナード 著, 武田ランダムハウスジャパン、2012.5
  • 『暴露 スノーデンが私に託したファイル』グレン・グリーンウォルド [著], 田口俊樹,武藤陽生共訳、新潮社、2014.5
  • 『黒い迷宮 ルーシー・ブラックマン事件15年目の真実』リチャード・ロイド・パリー著, 早川書房、2015.4 のち文庫
  • 『クロニクル 2 砂漠の陰謀』リチャード・ハウス(ハヤカワ文庫 NV 2015.5
  • 『クロニクル 4 最後の罠』リチャード・ハウス(ハヤカワ文庫 NV 2015.6
  • 『駅伝マン 日本を走ったイギリス人』アダーナン・フィン 著,早川書房、2015.11
  • 『超チーム力 会社が変わるシリコンバレー式組織の科学』リッチ・カールガード,マイケル・S・マローン著, ハーパーコリンズ・ジャパン、2016.4
  • プーチンの世界 「皇帝」になった工作員』フィオナ・ヒル, クリフォード・G・ガディ著,千葉敏生共訳, 畔蒜泰助監修、新潮社、2016.12
  • 『羊飼いの暮らし イギリス湖水地方の四季』ジェイムズ・リーバンクス著,早川書房、2017.1 のち文庫
  • ドビュッシーはワインを美味にするか? 音楽の心理学』ジョン・パウエル著, 早川書房、2017.11
  • 『津波の霊たち 3・11死と生の物語』リチャード・ロイド・パリー著, 早川書房、2018.1 のち文庫
  • 『民主主義の死に方 二極化する政治が招く独裁への道』スティーブン・レビツキー, ダニエル・ジブラット 著,新潮社、2018.9
  • 『レッドチーム・イノベーション 戦略的異論で競争に勝つ』ブライス・G・ホフマン 著, 早川書房、2018.9
  • 『アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂した 潜入・最低賃金労働の現場』ジェームズ・ブラッドワース 著, 光文社、2019.3
  • 『詐欺師をはめろ 世界一チャーミングな犯罪者vs.FBI』デイヴィッド・ハワード著,早川書房、2019.8
  • 『われわれはなぜ嘘つきで自信過剰でお人好しなのか 進化心理学で読み解く、人類の驚くべき戦略』ウィリアム・フォン・ヒッペル 著,ハーパーコリンズ・ジャパン、2019.10
  • 『正義の行方 ニューヨーク連邦検事が見た罪と罰』プリート・バララ 著,早川書房、2020.3
  • 『トーキング・トゥ・ストレンジャーズ 「よく知らない人」について私たちが知っておくべきこと』マルコム・グラッドウェル 著, 光文社、2020.6
  • 『2020-2030アメリカ大分断 危機の地政学』ジョージ・フリードマン 著,早川書房、2020.10
  • 『狂気の時代 魔術・暴力・混沌のインドネシアをゆく』リチャード・ロイド・パリー [著], みすず書房、2021.4
  • 『AI監獄ウイグル』ジェフリー・ケイン著, 新潮社,2022.1 のち文庫
  • 『中国の「よい戦争」 甦る抗日戦争の記憶と新たなナショナリズム』ラナ・ミッター [著], 関智英 監訳, みすず書房、2022.7
  • 『羊飼いの想い イギリス湖水地方のこれまでとこれから』ジェイムズ・リーバンクス 著, 早川書房、2023.3
  • 『KEIRIN 車輪の上のサムライ・ワールド』ジャスティン・マッカリー 著, 早川書房、2023.7
  • 『異常殺人 科学捜査官が追い詰めたシリアルキラーたち』ポール・ホールズ, ロビン・ギャビー・フィッシャー 著, 新潮社、2024.1
  • 『エリート過剰生産が国家を滅ぼす』ピーター・ターチン 著, 早川書房、2024.9
  • 『少数派の横暴 民主主義はいかにして奪われるか』スティーブン・レビツキー, ダニエル・ジブラット 著, 新潮社,2024.9