滝川橋

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滝川橋・瀧川橋(たきかわはし、たきかわばし)は、福島県伊達郡国見町を流れる一級水系阿武隈川水系滝川を渡る道路橋であり、同名の橋梁が複数存在する。

ファイル:TOHOKU EXP(E4).svg
東北自動車道 滝川橋
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概要[編集]

  • 全長:188.0m[1]
  • 幅員:9.3m×2[1]
  • 形式:5径間鋼連続非合成鈑桁橋
  • 竣工:1974年[1]
東北自動車道国見インターチェンジ~国見サービスエリア間に位置し、滝川と左岸側に並行する町道を渡る。起点である西詰は大字山崎字後柳に、東詰は字下川前に位置する。橋上は片側2車線、上下対向計4車線で供用されている。上側をJR東北新幹線の高架橋が通過しており二重高架となっている。

沿革[編集]

  • 1974年 - 竣工
  • 2024年5月12日 - 大林組により床板取替工事が施工され竣工する[2]。

隣の橋[編集]

滝川

(上流)下川前橋 - 滝川橋 - 荒澤橋(下流)

テンプレート:東北自動車道

国道4号標識
国道4号標識
国道4号 滝川橋
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概要[編集]

上り
  • 全長:20.8m
  • 形式:鋼単純非合成鈑桁橋
下り
滝川橋側歩道橋 上り
  • 全長:29.9m[4]
  • 幅員:1.5m[4]
  • 竣工:1973年[4]
大字藤田字滝川四から大字森山字上野台、字滝東に至る。現在の橋梁は国道4号伊達拡幅事業に伴い架け替えられたもので、橋上は上下対向2車線に加え上り右折車線の計5車線で運用されている。下り線側に歩道が設置されており、上り線側は車道部の架け替え以前より架けられている人道橋が用いられている。

沿革[編集]

  • 1960年 - 国道4号二次改築に伴い先代に当たる橋梁が建設される。
(旧)滝川橋
  • 全長:20.7m[5]
  • 幅員:7.2(9.0)m[5]
  • 形式:単純PC床板桁橋[5]
  • 1973年 - 上下両側に人道橋が建設される。
滝川橋側歩道橋 下り
  • 全長:26m[6]
  • 幅員:1.1m[6]
  • 1995年 - 伊達拡幅事業延伸に伴い現道を利用する方向で4車線化の事業化がされる。
  • 2009年 - 車両大型化に対応するため計画を変更し全面的な架け替えが行われることとなる。
  • 2021年10月 - 下り橋梁事業着手。
  • 2022年11月4日 - 下り橋梁竣工、のちに交通切り替えが行われ上下対向2車線にて供用されたうえで上り線橋梁の架け替えが行われた。
  • 2024年3月9日 - 伊達拡幅追加事業化区間の開通に伴い4車線にて供用が開始される。

国見町道2049号 瀧川橋[編集]

  • 全長:14.5m[7]
  • 幅員:5.5m[7]
  • 竣工:1962年[7]
大字藤田字滝川四、字天王畑一から大字石母田字硯石、大字森山字上野台に至る。国道4号の旧道に当たるが現在の橋梁はすぐ下流側に国道4号滝川橋が建設された後に架け替えられたものである。

周辺[編集]

  • 上野台体育館

隣の橋[編集]

滝川

(上流)2058-1号橋 - 瀧川橋 - 滝川橋 - 神明橋(下流)

テンプレート:国道4号

JR東北本線[編集]

JR東北本線滝川橋梁は藤田~貝田に位置し、大字山崎字江下から字水門前に至る。

脚注[編集]

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  1. ↑ a b c 令和7年度橋梁点検結果(地方公共団体) - 国土交通省
  2. ↑ 橋梁管理データベース0162941 - 社団法人プレストレスト・コンクリート建設業協会
  3. ↑ a b c d e 橋梁管理データベース0162218 - 社団法人プレストレスト・コンクリート建設業協会
  4. ↑ a b c 令和6年度橋梁点検結果(国土交通省) - 国土交通省
  5. ↑ a b c 福島河川国道事務所道路台帳橋調書 - 国土交通省東北地方整備局
  6. ↑ a b 平成31年度橋梁点検結果(国土交通省) - 国土交通省
  7. ↑ a b c 令和2年度橋梁点検結果(地方公共団体) - 国土交通省