浅野武男(あさの たけお、1908年ー1948年1月27日)は、作家・劇作家。
東京市生まれ。24歳で松竹に勤め、浅草松竹座で脚本を書き、菊池寛に師事した。直木三十五の愛人だった香西織枝と一緒になったが、睡眠薬自殺した。(『大衆文藝』1948年5月追悼号、大林清『明治っ子雑記帳』)