浅田侑吾

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浅田侑吾(あさだ ゆうご、1982年〈昭和57年〉9月2日 )は、日本の政治活動家。自由民主党所属、選挙区は 横浜市西区

奈良県橿原市生まれ。2001年、智辯学園高等学校卒業。2006年、中央大学法学部法律学科卒業。広告会社社員を経て2012年、30歳で「世の中を動かしているのは政治だ、働いてみたい」と決意。ただし政界に全く知り合いがおらず、求人募集も無かったため、飛び込みで野党時代の衆議院議員菅義偉の事務所を訪問。秘書として採用された。

2022年10月1日、翌年の横浜市会議員選挙に立候補するため、秘書を退職。南区選挙区の現職の自民党市議から「自分の選挙区を譲るから後継者になって欲しい」と声をかけられるが、これを断り、西区選挙区(定数2)からの出馬を選んだ。自民党はすでに現職市会議長清水富雄を公認していたため、菅義偉元総理大臣らは反対。しかし浅田は引かなかった。

結局、浅田は2023年4月の市議選・西区選挙区に無所属で立候補することになり、大激戦の末落選した。

浅田がそこまで選挙区選びにこだわったのは、菅義偉元総理大臣も最初の市議選を西区で無所属で戦っており、菅が常々「最初の選挙が全て、誰かの地盤を譲ってもらって楽な選挙をしていたら現在の自分はない」と語っていたことが念頭にあったと言われている。

脚注[編集]