浅井城衛(あさい じょうえい、誕生年は不明。)は、宗教家。冨士大石寺顕正会の会長(2代目)。
仏教の法華経を信仰する新宗教の冨士大石寺顕正会の会長(初代)の息子(次男)として生まれた。冨士大石寺顕正会の理事長などの役職を歴任した。
2023年(令和5年)10月16日に冨士大石寺顕正会の会長(初代)だった父親の浅井昭衛が91歳で死去後に、息子で次男の浅井城衛が冨士大石寺顕正会の会長(2代目)に就任した。
顕正会を受け継いだ浅井家の世襲の三代目。
- 浅井甚兵衛 - 浅井城衛の祖父。妙信講(顕正会の前身)の講頭。
- 浅井昭衛 - 浅井城衛の父親。顕正会の会長(初代)。
- 浅井克衛 - 浅井城衛の実兄。顕正会の主任理事・総男子部長。のちに失脚。