河村貞枝

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

河村貞枝(かわむら さだえ、1943年- )は、西洋史学者、京都府立大学名誉教授。

人物[編集]

神戸生まれ。1967年京都大学文学部西洋史学専攻卒、73年同大学院文学研究科博士課程満期退学。愛知女子短期大学講師、富山大学人文学部助教授、京都府立大学文学部教授。2000年「イギリス近代フェミニズム運動の研究 運動の形成・発展とその周辺」で大阪大学文学博士。2007年定年退任、京都府立大学名誉教授、流通経済大学教授。

著書[編集]

  • 『イギリス近代フェミニズム運動の歴史像』明石書店 2001

共編著[編集]

翻訳[編集]

  • バンクス夫妻『ヴィクトリア時代の女性たち フェミニズムと家族計画』創文社 歴史学叢書 1980
  • R.J.クーツ『イギリス その人々の歴史 4』 全訳世界の歴史教科書シリーズ 今井宏共訳 帝国書院 1981
  • A.ブリッグズ『ヴィクトリア朝の人びと』村岡健次共訳 ミネルヴァ書房 1988
  • アリス・レントン『歴史の中のガヴァネス 女性家庭教師とイギリスの個人教育』高科書店 1998