河島思朗
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河島思朗(かわしま しろう、1977年- )は、西洋古典学者、京都大学教授。
人物[編集]
群馬県生まれ。父は河島英昭。2001年国際基督教大学卒業、2011年首都大学東京大学院博士課程単位取得退学、2019年「オウィディウス『変身物語』における叙事詩の技法 物語相互の内的連関と統一性の原理」で文学博士。2014年東海大学文学部講師、2018年同文化社会学部准教授、20年京都大学文学研究科准教授、25年10月教授。西洋古典学、とくにラテン文学を研究している。
著書[編集]
- 『基本から学ぶラテン語』ナツメ社、2016.8
- 『古代ローマごくふつうの50人の歴史 無名の人々の暮らしの物語』さくら舎、2023.3
共編著・監修[編集]
- 『ラテン語練習プリント』監修, 小学館辞書編集部 編集、小学館、2016.9
- 『ギリシャ語練習プリント』監修, 小学館辞書編集部 編集、小学館、2017.6
- 『西洋古典学のアプローチ 大芝芳弘先生退職記念論集』浜本裕美共編著、晃洋書房、2021.1
- 『おそまつなギリシャ神話事件簿』監修、すばる舎、2021.9
- 『はじめてのギリシャ神話解剖図鑑』監修、エクスナレッジ、2023.12
- 翻訳