池田一慶
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池田 一慶(いけだ いっけい、1979年11月7日[1] - )は、労働運動家。
東京生まれ[1]。2005年東京都立大学卒業[1]。都立大で物理学を学び、教員を目指したが、派遣社員に[2]。2005年5月から2008年8月まで日研総業から日野自動車に派遣され、部品製造ラインで働く[1][3]。2006年10月に同じく日研総業から日野自動車に派遣されていた和田義光とともに日研総業ユニオンおよびガテン系連帯を設立[3]。以降、各地の工場で非正規の労働組合づくりに参加[1]。2008年末に設置された年越し派遣村にボランティアとして参加[2]。2009年8月の第45回衆議院議員総選挙の比例区東京ブロックに社会民主党から立候補したが落選。総合サポートユニオン執行委員[4]。POSSE相談員[5]。NPO法人POSSE監事[6][7]。介護・保育ユニオン執行委員[8]。
著書[編集]
出典[編集]
- ↑ a b c d e 池田一慶さん記者会見 福島みずほのどきどき日記、2009年4月28日
- ↑ a b 《地殻変動:10》「反貧困」やっと足がかり asahi.com(朝日新聞社)、2009年8月1日
- ↑ a b 偽装請負・出向許さない 企業横断型の労組発足へ asahi.com(朝日新聞社)、2006年10月27日
- ↑ 池田一慶(いけだ いっけい) HuffPost
- ↑ 西日本新聞22面「外国人の労災 最多5672人」で、POSSEの池田一慶相談員のコメントが掲載されました POSSE、2025年10月3日
- ↑ 2019年度事業報告書(PDF)POSSE
- ↑ 2024年度事業報告書(PDF)POSSE
- ↑ 保育士が足りない(1) 「これ以上、働けない」 日本経済新聞、2019年9月10日