永岡崇

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永岡 崇(ながおか たかし、1981年 - )は、歴史学者。駒澤大学総合教育研究部准教授。専門分野は日本宗教史、日本学[1]

奈良県生まれ。2004年大阪大学文学部人文学科卒業。2011年大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学[2]。2012年「宗教文化の近代的再編成をめぐる研究 : 新宗教の経験と表象」で博士(文学)(大阪大学)[3]南山宗教文化研究所研究員、日本学術振興会特別研究員[2]佛教大学社会学部特別研究員、同大学研究推進部特別研究員、大阪大学大学院文学研究科招へい研究員を経て[4]、2019年駒澤大学総合教育研究部文化学部門講師。のち同大学総合教育研究部准教授[5]

著書[編集]

単著[編集]

  • 新宗教と総力戦――教祖以後を生きる』(名古屋大学出版会、2015年)
  • 『宗教文化は誰のものか――大本弾圧事件と戦後日本』(名古屋大学出版会、2020年)

編著[編集]

  • 『撰集 近代日本における宗教と科学の交錯』(金承哲、T.J. ヘイスティングズ、粟津賢太、日沖直子、長澤志穂、村山由美共編、南山宗教文化研究所、2015年)
  • 『日本宗教史のキーワード――近代主義を超えて』(大谷栄一、菊地暁共編著、慶應義塾大学出版会、2018年)

訳書[編集]

  • ナヨン・エィミー・クォン『親密なる帝国――朝鮮と日本の協力、そして植民地近代性(コロニアル・モダニティ)』(監訳、人文書院、2022年)

出典[編集]

外部リンク[編集]