毛利猛(もうり たけし、1958年- )は、教育学者、香川大学名誉教授、山陽学園大学・短期大学学長。
岡山県浅口市生まれ。1981年京都大学教育学部卒、86年同大学院博士後期課程満期退学、高校教師、89年香川大学教育学部助手、90年講師、91年助教授、2004年教授、2023年定年退任、名誉教授、山陽学園大学教授、25年学長。
- 『臨床教育学への視座』ナカニシヤ出版、2006.3
- 『哲学の講堂 中学生の君たちに』(教職課程新書)協同出版、2013.6
- 『小学校における「縦割り班」活動』編、ナカニシヤ出版、2007.3
- 『ナラティヴ・エデュケーションへの扉をひらく 個と集団をつなぎ, 主体性と協同性を統合し, 「生きること」と「学ぶこと」を架橋する中学校の授業実践』竹森元彦,伊藤裕康,小林理昭,山城貴彦,大和田俊共編、美巧社、2019.3